YamaYama GPV(β) GPV Mapについて

気象庁が提供する数値予報資料を平面情報に変換し、地図上にマッピングした情報になります。
39時間と84時間情報の降水量・全雲量・気温の情報となります。
スマートフォンとタブレットに対応し、サイズは自動的に調整されます。

各情報の概要をつかむことを目的に作成していますので、特定のエリアでのピンポイント情報は通常版のチャート表示をご利用ください。


操作

上段に用意したボタンを使用して表示時刻を変更します。

  • First
    ・・・初期時刻(0時間後)に戻る
  • Prev
    ・・・1時間前に戻る
  • Next
    ・・・1時間先に進む
  • Last
    ・・・最終時刻(39時間後、または84時間後)に進む
  • Play or Stop・・・1時間ごとのスライドショーを実施(Stopで停止)

表示データ

降水量

0.1mm/h以上の降水量を表示します。
地図情報がそのまま見えている部分は0.1mm/h以下となり、それ以上は淡青から濃青のグラデーションとなります。
色の境界は0.1mm、1mm、5mm、10mm、20mm、30mm、50mm、80mm、100mmとなっています。
各境界にはラインも引いています。


全雲量

10%単位のグラデーションで全雲量を表示します。
地図情報がそのまま見えている部分は10%以下となり、それ以上は黒から白のグラデーションとなります。
つまり、地図情報がそのまま見えているエリアや黒いエリアについては、青い空や星空が見える、または見やすいエリアになります。
逆に白い箇所については、雲が存在しているエリアになります。
10%、30%、50%、70%、90%の単位でラインを引いていますので目安としてください。


気温

1℃単位のグラデーションで気温を表示します。
気温が低ければ青系統色に、高ければ赤系統色にになります。5℃単位でラインを引いていますので目安としてください。
夏場は橙色から赤色の分布が広くなり高温になっていることを示します。冬は逆に青色のエリアが広くなり低温になっていることを示します。