注意事項

当サイトは大量データの利用方法を調査・検証するための技術向上を目的としたサイトです。

表示されるデータについては可能な限り元データの値を表示するようにしておりますが、全てをチェックしているわけではありません。

また、利用しているデータの性質上、特に山頂付近の気温についてはかなりプラスされた表示となることが分かっております。

当サイトの情報のみを参照することは絶対に行わないでください。

上記のため、内容の最新性、正確性、安全性について保証するものではありません。

利用により発生したいかなる損害についても当方は一切責任を負いません。

予告なしに当サイトの内容の変更や、運営の中断または中止を行うことがありますので、あらかじめご了承ください。



更新履歴

2016年7月3日  山麓の天気を更新
山行の適・不適の判定を変更。天気予報ベースから降水量を基本として天気予報の情報を加味して判断するように変更しました。
 地図をBing Maps V7からBing Maps V8へバージョンアップしました。各山のページではピンの形状も変更しました。

2016年6月18日  39h 気温マップのベータ公開
Google Maps上に気温の分布を表示した"気温マップ"をベータ公開しました。
上部の[Play]ボタンを使用すると、1時間ごとの気温情報が自動的に切り替わります。

こちらもエリアの気温の大まかな情報を把握するという目的ですのでGoogle Mapsの拡大・縮小率は一定の範囲にしています。
各エリアの詳細を知りたい場合は従来のピンポイント予報を使用してください。

2016年6月14日  39h 全雲量マップのベータ公開
Google Maps上に全雲量の分布を表示した"全雲量マップ"をベータ公開しました。
降水量マップと同じく、上部の[Next][Prev]ボタンなどで予報時間を進めたり戻したり出来ます。
ただしデータ量が多く、降水量マップと比べると非常に重い結果になっています。

地図データが見えている場所は0-10%の雲量であり、10%以上からは黒 → 白ののグラデーションとなっています。
また、10%、30%、50%、70%、90%には緑色でラインを入れています。
中国北東部や北朝鮮、韓国北部等のデータはカットしているので、何も表示されません。

こちらもエリアの全雲量の大まかな動きを把握するという目的ですのでGoogle Mapsの拡大・縮小率は一定の範囲にしています。
各エリアの詳細を知りたい場合は従来のピンポイント予報を使用してください。

ベータ公開ということもあり更新もかなり不安定ですが、ご了承ください。

2016年6月7日  39h 降水量マップのベータ公開
Google Map上に降水エリアを表示する"降水量マップ"をベータ公開しました。
降水量の大まかな動きを把握するという目的で作成しています。
まだ手は入れる予定がありますが、梅雨入りということもありニーズもあるかと思いますので先行公開します。

降水エリアを平面状に表示したもので、上部の[Next][Prev]ボタンなどで予報時間を進めたり戻したり出来ます。
0.1mm以上の降水が予想されているエリアから薄い青色で地図上に表示し、雨が強くなるにしたがい濃い青色に変化していきます。
エリアの降水量の大まかな動きを把握するという目的ですのでGoogle Mapsの拡大・縮小率は一定の範囲にしています。
各エリアの詳細を知りたい場合は従来のピンポイント予報を使用してください。

データの特性上、0時間後の降水量データは必ず表示されないのでご注意ください。
ベータ公開ということもあり更新もかなり不安定ですが、ご了承ください。

2016年5月18日  9h 雲量詳細のリリース
9時間情報に雲量詳細のページを追加しました。より高精細な情報が必要な場合、こちらをご利用ください。

2016年5月4日  山麓の天気の各ページに降水量を追加
各山の天気予報に降水量欄を追加しました。
天気アイコンが"小雨"の場合はこちらの値もご参考ください。

2016年4月14日  山麓の天気に"その他"を追加
千葉の伊予ヶ岳、シロヤシオの檜洞丸、南アルプスから山伏、"花の山"の赤坂山、鈴鹿山脈の入道ヶ岳、北摂山系・ポンポン山、
霧氷で有名な高見山、中国山地第二の高峰・氷ノ山、ドウダンツツジの那岐山、長崎県の最高峰・雲仙岳を追加しています。

2016年4月10日  "固定リンク"のページに各データへのリンクを追加
固定リンク生成
これまで固定リンクのページでは、例えば39時間と84時間情報の行き来は出来ませんでいた。
今回のアップデートで、メニューバーの右上に各データへのリンクを設置しました。
特定のポイントの情報種類、表示時間の移動が出来るようになりましたのでご活用ください。

これ以前はこちらをご参照ください。


YamaYama GPV

登山の際、天気は必ず確認するもの。でも、通常の天気予報ではどうしても位置的にズレが生じてしまう。

山の天気は変わりやすいものですが、頂上からの雄大な景色を見るために何時に晴れるのか知りたい。

そんなときに使えるのがこのサービス。

登山口や山頂の天気があらかじめわかります。


コンセプトは、超ピンポイントで任意の場所の天気情報を表示するアプリ。

地図とリンクしているので、知りたい場所をクリック、またはタップすればその地点の今後の経過がわかる。

地図をクリック、またはタップするだけのシンプルな操作。


使い方

地図で知りたい場所に移動します。

その場所をクリック、またはタップします。

地図の下に天気情報が表示されます。


メニュー内の百名山・花の百名山リストから、目的の山付近の天気情報にアクセス可能です。

端末のGPS機能と連動し、現在地の天気情報も表示できます(ただしズレることがあります)。

使い方

機能

日本全国、海上を含めて5Kmのエリアに区切り、任意の地点の天気情報を見える化します。

最大39時間後までの情報を1時間単位で表示します。

雲量・降水量・気温・湿度・風速・風向・海面気圧をグラフで見やすく。

グラフ上でマウスをオーバーさせるか、タップすると詳細な値を表示します。


メニュー内の"雲量詳細"ボタンをクリックすると、上層・中層・下層の雲量を個別に表示します。

おおよそ、上層は16,000m~5,500m、中層は5,500m~1,500m、下層は1,500m~600mの高度になります。


Bing Mapsを使用しているので、目的の場所にズームインして天気情報を表示することができます。

例えば、富士山の山頂と東の山麓(山中湖)、西の山麓(朝霧高原)で異なる天気情報を表示。

複数の登山口がある場合、異なる天気が表示されることもあります。


タブレットなどのスマートデバイスにも対応しています。

操作は地図をタップするだけ。

QRコード

iPad Airでのスクリーンショットです。

iPad Air

百名山・花の百名山

多くの方が参考にするであろう、百名山と花の百名山のリストをメニュー内に統合しています。

深田久弥著の『日本百名山』と田中澄江著の『花の百名山』からそれぞれリストを作成しています。

山の名称やエリアについては、インターネットの情報を参考にしました。

山頂の場所については、当方の経験やインターネットの情報を参考にしています。